天照大神様の御言葉-『「神なき国家」というものは、基本的に存在を許す気はない』

天照大神の霊言
http://youtu.be/gMI9jHEYs04

天照大神の未来記/幸福の科学出版

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天照大神様の御言葉-『「神なき国家」というものは、基本的に存在を許す気はない』

『天照大神の未来記』読みました。日本神道の主宰神・天照大神(あまてらすおおみかみ)様が再び神示を降ろされました。いつものことですが、天照大神様は日本国民の信仰心のなさを厳しく叱責し、神なき日本国民に信仰心を取り戻すことを強く求めておられます。あの東日本大震災も信仰心なき日本人に対する神罰であり、厳しい神の警告でした。神は愛と慈悲の存在ですが、信仰心なき民には、このような厳しい天変地異を起こして、人々が心を改め、信仰心を持つことを求めることもよくあるのです。

天照大神様は、この国が滅びるかどうかは、あと20年ぐらいで決まるとおっしゃっております。20年以内に日本人が信仰心を取り戻し、信仰に生きられれば、問題ありませんが、このまま、信仰心なく生きるのであれば、日本人は滅ぼされる可能性があります。天照大神様は信仰心なき民が生き続けることは許さないとおっしゃっております。

日本には、いたるところに神社やお寺があるように、日本人は古来信仰深い民族であり、神仏とともに生きてきました。日本人はもともと持っていたその神仏に対する信仰心を取り戻す必要があるのです。すべての日本人は信仰心を取り戻し、毎日を神への感謝と信仰に生きなければなりません。それが本来の人間の生き方であり、日本人の生き方であるのです。

信仰はすべてのすべてです。信仰なくして、人間なく、人間なくして、信仰なし。人間にとって信仰は最も大切なことです。人間が信仰を失ったら、ほとんど動物、畜生、禽獣(きんじゅう)と変わりません。日本人は今こそ、信仰心を取り戻し、毎日を神仏とともに生きるべきなのです。

2013年7月23日 天照大神様御神示
東京都・幸福の科学 教祖殿 大悟館にて

日本神道主宰神・天照大神様の御言葉

人間は被造物であります。しかし、80%(の人々)は、本当は自分の道具であるところの肉体のほうを「自分だ」と思って、本来の魂のほうを自分と思っていない。そういう人生観、人間観、自分観を持って生きている。

これに対して、神々から「改革の声」が、もう30年間、鳴り響いておるのだけれども、一向に、その違いが分からないようであるので、まあ、厳しい経験を積まねばならんかもしれない。

神罰を与えても、それをまた唯物論的に解釈して、唯物論的に、この世の問題にすり替えていく。こうしたものを見るにつけても、もう、わらわは、「『今後、この国をどのようにしようか』ということに関して、いささか考えるところがある」と言わざるをえません。「自分たちの自由にならないものがある」ということを知ってもらう必要があると感じています。神々の言葉が影響しない日本にはやはり何らかの「お立て直し」が必要である、と言わざるをえないと考えております。

神々は、昔から、例えば、日照り・干ばつや、さまざまな疫病、あるいは、火山の噴火、地震、津波といったものを起こしたり、外国からの占領の危機のなかで、国民の信仰心を試し、鍛え上げることを、やってきております。

あとがき

この国の主宰神が「この国が終わりを迎える日は近い」とまで断言しておられる。選挙事務所に神棚を祀(まつ)っていた政治家たち、マスコミたち、左翼リベラル派の国民たちも、「神の想(おも)い」について考えを巡(めぐ)らすべきときではないのか。「信仰なき国家」の末路を見たくはないものだ。伝えるべきことは、もう伝え終わったということだ。

2013年 7月26日
幸福の科学グループ創始者兼総裁 大川隆法

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