AKB48の天才プロデューサー・秋元康の前世はあの「世阿弥(ぜあみ)」だった。

AKB48の天才プロデューサー・秋元康の前世はあの「世阿弥」だった。

AKB48 ヒットの秘密 (OR books)』読みました。

この本はAKB48大ファンの私にとっては、まさに待ってました、といううれしい本だったのですが、まさか大川先生がAKB48関連の本を出すとは思っていなかったので、びっくりしたのは事実です。秋元康氏の天才性については、さまざまに語られていますが、この本では特に、秋元康氏をマーケティングの天才としてとらえ、その秘密を探ろうとしています。

さて、改めて、秋元康とはどのような人物なのか、振り返ってみましょう。

秋元康(あきもと やすし、1958年5月2日 – )-ウィキペディア
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A7%8B%E5%85%83%E5%BA%B7

秋元康氏は放送作家、作詞家、プロデューサー、映画監督、漫画原作者、タレントなのですが、最近ではなんといっても、最も成功した女性アイドルグループといっていいのではないかと思われる『AKB48』の総合プロデューサーとして有名です。

放送作家として活動を開始しましたが、作詞も手掛けるようになり、「おニャン子クラブ」の全楽曲の作詞・プロデュースを担当し、「おニャン子クラブ」の大ブームをつくりました。その後、美空ひばりの「川の流れのように」の作詞を担当し、作詞家としての地位を確立しました。

こう書くと秋元氏の人生は順調に思えますが、実はそうではなく、開成中学校の入学試験に不合格、また中央大学中退と、決してエリートではなく、むしろ学歴的には挫折組だといえるかもしれません。

さて、その秋元氏のこれまでの業績ですが、やはりすごいといわざるをえません。作詞家としてもすごいですが、作家としても本をたくさん書いています。

以下、ウィキペディアから

作詞家として、シングルの総売上が、2013年2月27日付ランキングまでの通算で計506作品6859.1万枚に達し、それまで1位(6831.9万枚)だった阿久悠を抜き、作詞家歴代1位。うちAKB48が約3割にあたる1998.7万枚を占めている。

作詞家として、80曲を超える作品がチャート1位となっており、作詞家歴代1位。

作詞家として、今まで4000曲以上を世に送り出してきた。AKB48関連だけで700曲を超える(2012年2月現在、ステージ公演曲やシングルCD・アルバムなどを含む)。

詳しくはウィキペディアをごらんください。

ということで、この本では、その天才作詞家にして、天才プロデューサー、秋元康氏守護霊がAKB48がなぜこんなにヒットするのか、その秘密を語ってくれました。そして、今回、驚くべきことに秋元氏の前世があの「観阿弥世阿弥(かんあみぜあみ)」で有名な世阿弥であることが判明しました。以下、秋元康氏守護霊の言葉です。

秋元康守護霊の言葉

「ほかの人の成功を喜ぶ気持ち」が成功の秘密

私は、自分がそうなりたかったのに、自分ではできないから、ほかの人をプロデュースして、やらせている。まあ、ここに尽きるんだろうと思うんだよな。(中略)

でも、私は、「一歩引き、裏方になって、ほかの人を売り出し、その成功を自分の成功として間接的に喜ぶ」という気持ちを持ってるからさ、それがとっかえひっかえ、いろんな人を使いながら、成功が続いていく理由なのかな。そういう気がするね。

自分だけの成功だったら続かないけど、ほかの人を成功させていこうとしてるので、その人の持ち味を生かし、長所のところを売り出して、「どうやったらこの人がヒットし、大勢に受け入れられるか」ということを、いつも考えてるからね。これが、ある意味では、成功がずっと続いている秘密なのかな。

AKBはもう一つの「東京大学」

ある意味で、AKBはもう一つの「東京大学」。「そこに入学すれば、みんながスターになれる」女の子たちの東大だ。

芸道の大家である「世阿弥」が前世

世阿弥は、「芸の道の発展段階」として、「三十代で天下に名声の聞こえることがなければ、才能があっても(能を)極めることはできない」というようなこわいことを、よく説いていたと思います。要するに、そういう芸事の道の到達度や素質などについてですね。

あとは、やっぱり「『花』があるかどうか」というところを見るのが好きだった人ということであれば、その人が世阿弥ということで、まあ、よろしいかと思いますけどね。

過去世には、日本で女性として生まれ、「神楽」を踊っていたこともある。

また、中国に女性として生まれ、「孔子の門下生」として楽器を演奏していたこともある。

世阿弥(ぜあみ(1363年)? – (1443年9月1日)?)-Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%96%E9%98%BF%E5%BC%A5

世阿弥の言葉-波乱の生涯
http://www.the-noh.com/jp/zeami/

世阿弥の言葉
http://www.the-noh.com/jp/zeami/words.html

いや、秋元康氏の前世が世阿弥とは本当に驚きました。世阿弥は、父の観阿弥とともに猿楽(申楽とも。現在の能)を大成し、多くの書を残しました。観阿弥、世阿弥の能は観世流として現代に受け継がれているわけですが、やはり、前世一つの道を極めて超一流になった人は生まれ変わってきても、再び、分野は違っても超一流の仕事をするというわけですね。

ところで、「初心忘るべからず」という有名な言葉がありますが、この言葉は世阿弥の言葉なのだそうです。今回の霊言でも秋元康氏の守護霊(世阿弥)は、それに近いことをいっています。

以下が、その秋元守護霊の言葉です。

「無名の時代」の気持ちを忘れない

「いかにして目線を上げないようにするか」っていうか、常に、庶民の心っていうかなあ。だから、まだ、そういう無名の人たちが、「夢をつかんで成功していきたい」っていう思いを持ってるじゃない?「その原点のところを忘れないようにしよう」っていう気持ちは強いね。

秋元康のAKBへの訓示
http://youtu.be/ms9jkaxuAQk

AKB48 ヒットの秘密 マーケティングの天才・秋元康に学ぶ ―前田敦子守護霊のコメント付き―
http://youtu.be/ZazpqX67rgM

(この動画の説明文)
※本霊言のPR動画はYouTube動画で、全編は全国の幸福の科学でご覧いただけま­す。

大川隆法総裁は、AKB48の総合プロデューサー 秋元康氏の守護霊を招霊し、霊言を収録しました。
2013年7月31日より全国の幸福の科学にて動画公開された本霊言が、早くも8月2­1日に書籍として発刊されました!
書籍限定で、前田敦子守護霊のコメント付きですので、お見逃しなく!

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●ヒットの秘密2
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●ヒットの秘密3
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●ヒットの秘密4
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→詳細ニュース記事
http://info.happy-science.jp/2013/8368/

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