『されど、大東亜戦争の真実 インド・パール判事の霊言 』読みました。

『されど、大東亜戦争の真実 インド・パール判事の霊言 (OR books)』読みました。

最初から最後まで、正論正論の連続で、「そう、そのとうり!!」と喝采を叫んでいました。

それにしても、遠いインドの地に大東亜戦争の真実をこれほどわかっているインド人がいたとは。

日本人より、よほど大東亜戦争の真実がわかっていると思います。
パール判事に比べると、現代の日本人は何も大東亜戦争の真実が
わかっていないと思います。

とくに、左翼系の日本人はパール判事と正反対のことを主張しているので、ほとんど狂っています。
(まあ、左翼は大東亜戦争だけではなく、ありとあらゆることについて狂っているわけですが)

パール判事はあまり有名ではありませんが、日本人を有罪にするために行われた東京裁判において、ただひとり正義と真理を貫き、「日本無罪論」を主張した、その勇気、正義感、立派さは、まさに偉人の名に値すると思います。

そのパール判事が1967年に帰天されてから初めて高級霊界から大川隆法総裁の口を通してご自身の考えを
語ったのが今回の霊言であり、霊言の中でもきわめて貴重な価値ある霊言である、といえるでしょう。

第二次世界大戦当時の世界状況は世界のほとんどが欧米列強の植民地になっていて、アジア・アフリカ諸国は欧米列強に搾取されていました。

当時の有色人種は欧米の白人たちから動物扱い、家畜扱いされており、彼ら白人は有色人種を人間と思っておらず、動物並み、家畜並み、あるいは、それ以下に扱っていました。

このような白人による不当な人種差別に終止符を打ったのが聖なる大東亜戦争であったのです。

日本人が大東亜戦争で戦わなければ、未(いま)だにアジア・アフリカは
欧米の植民地であり、私たち日本人をはじめとする有色人種は白人たちにより、劣等民族、あるいは動物、
あるいは奴隷扱いされていたことでしょう。

だから、あの大東亜戦争は絶対に戦わなければならなかった聖戦であり、残念ながら、破れはしましたが、その後、アジア・アフリカが次々と独立していくという人類史の偉大な奇跡をもたらしました。

ですから、日本人は自虐的になる必要はなく、むしろ、アジア・アフリカの多くの同胞を解放し、自由にしたのは私たち日本人の先人だったのだと堂々と胸を張ってほしいと思います。


本当に人民を解放した真の人民解放軍は中国の人民解放軍ではなく、日本軍であったのです。中国の人民解放軍は、言うまでもなく、チベットやウイグルの人たちなど数百万人を虐殺した人類最大の悪魔です。

それに比べると、大東亜戦争(第二次世界大戦)のときの日本軍は、アジアの解放のために戦った聖なる神の軍隊であったといえるでしょう。その戦いは、まさに、アジアを解放するための聖戦でした。

さて、大川隆法総裁もこのパール判事の真実あふれる熱いメッセージには非常に感激されたようです。

それがまえがきに書かれています。
また、まえがきには、この本の重要ポイントが簡潔にまとめられているので、引用します。

まえがき

読み終えて、日本は孤独ではなかった。日本には友人がいたのだ。
と強く思わせる一書となった。

戦後、日本を苦しめ続けた、あの東京裁判史観に対し、当事者の判事の一人として、断固、「日本無罪論」を唱えることは、厳しくも、孤立し、勇気を必要とする態度であったろう。

されど、大東亜戦争の真実を、
ここまではっきりと言い切ったのはインドのパール判事ただ一人であっただろう。
それだけでも十分に涙する事実である。

本霊言は、帰天して五十年近い歳月が流れたあとも、パール判事の信念が微動だにしなかったことを証明している。
大東亜戦争なくして、インドの独立も、他のアジア諸国の独立も、アフリカ諸国の独立もなかった。

日本は東洋の盟主であったし、盟主たるべし、との力強い言葉は、後世の日本人の魂をも激しく揺さぶることになるだろう。

2015年 6月27日
幸福の科学グループ創始者兼総裁 
大川隆法

では、内容に入っていきます。

まず、降臨したパール判事の霊は東京裁判について「ひどい裁判だ」「絶対おかしい」と断言しました。

パール判事 ひどい裁判だったね。あれはひどかったね。
日本人、かわいそうだね。ああいう権利はない。一方的だね。

あれをやるなら、原爆を落とした人にも裁判しなきゃいけない。
絶対におかしい。戦争裁判で、人道や平和に対する罪を裁くなら、原爆を落とした人も、ユダヤ人をガス室で虐殺したのと同じように裁かれるべきだ。両方を裁くなら、国際的に公平だけども、一方的にはおかしい。おかしい。絶対おかしい。

植民地支配をした欧米が日本を裁くのは理屈に合わない

パール判事 大東亜戦争の前は、独立国が世界に五十カ国ぐらいしかなかったのが、その後、百何十カ国かになった。
今、百九十何カ国あるね?二百カ国近く独立してるね。

これは日本が戦わなきゃ、絶対になってないよ。
(欧米列強)がどんどん植民地にしていく流れだったので。
日本が戦った結果、欧米の植民地がみんな独立した。
(中略)
だから、欧米の植民地化戦争は、もう四百年、五百年と続いていた。
これは”先輩”がずっとやってきたことで、日本人が、最後に、一見、
それに似たかに見える動きをしたら、これだけを寄ってたかって、
「黄色人種に権利なし。白人だけが植民地にできる」と言って、「白人は無罪が当然であって、有色人種の外国侵略は犯罪だ。平和に対する罪、人道に対する罪だ」と。

これは絶対おかしいよ。これは、おかしい、絶対おかしい、絶対おかしい。
資格ないね。絶対おかしいね。こういう裁判は成り立たないね。
無効だね。無効!

東京裁判で唯一「日本無罪論」を説いた、パール判事の霊言/大東亜戦争の正義/アジア­・アフリカからみた日本の役割/未来の世界平和につながる価値観とは/もしパール判事­が日本の責任ある立場にいたら国防はどうするか

ラダ・ビノード・パール – Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%83%80%E3%83%BB%E3%83%93%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%BB%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%AB

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