渋沢 栄一(しぶさわ えいいち)の過去世は張良

真の参謀の条件/大川 隆法

張良(? – 紀元前186年)-wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BC%B5%E8%89%AF

真の参謀の条件 天才軍師・張良の霊言』読みました。秦帝国を滅ぼし、英雄・項羽(こうう)を倒して、大漢帝国を建てた高祖・劉邦(りゅうほう)の三傑(さんけつ)、蕭何(しょうか)・韓信(かんしん)とともに漢の三傑の一人、天才軍師・張良(ちょうりょう)の霊言です。

なんと、あの渋沢 栄一(しぶさわ えいいち)の過去世は張良なのだそうです。渋沢栄一は実業家で、第一国立銀行や東京証券取引所などといった多種多様な企業の設立・経営に関わり、日本資本主義の父といわれています。

株式組織による会社の創設・育成に力を入れ、生涯に約500の企業に関わり、その他に約600の社会公共事業に尽力し、あのマネジメントの父、ドラッカーもこんな人間は他にいない、と渋沢栄一を絶賛し、尊敬しています。近代日本の産業経済の礎を築いた、日本が誇る偉人です。


渋沢栄一(1840年3月16日-1931年11月11日)-wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B8%8B%E6%B2%A2%E6%A0%84%E4%B8%80

渋沢栄一の名言 厳選集 – 名言DB
http://systemincome.com/main/kakugen/tag/%E6%B8%8B%E6%B2%A2%E6%A0%84%E4%B8%80

そして、渋沢栄一として生まれ変わった張良の霊は、さらに、驚くべきことに、現代日本に生まれ変わってきているようです。

今世は「企業家になるなら、国際的な舞台で活躍できるような企業家になりたい」、また、「大きな懸け橋みたいなものになれるんだったら、政治家でもいい」そうです。

以下、張良の霊言です。

参謀の役割とは

参謀の役割は、トップが正しい判断をするための正しい智慧を提示すること。

参謀には敵味方の性格や能力を見抜く「人物眼」が大切。事業も基本的に「判断の積み重ね」。その判断を間違えないように智慧を提示することで、大将が判断を間違わないようにすることが参謀の役目。

また、「人物の性格や能力を見抜き、それらを複合的に組み合わせたときに、どんな結果になるか」を読んでいくのが、軍師の仕事。

中国を民主化するのは信仰の力

台湾、香港、韓国あたりの信者たちが増えていき、さらに、(中国の)自治区とか、インド、ネパールとかにも増えていき、周りからなだれ込むようなかたちで、中国にこの信仰が入っていって、中国を民主化、自由化していく。そういう大きな力になるほうが、あなた方にとってはいい未来でしょうね。

革命を恐れ、「宗教」に目を光らせている中国

中国の場合、政府と国民は一体じゃありませんからね。今の体制を支持している人は一割ぐらいしかいないと思います。

九割は、「変えたい」と思っているでしょう。中国では、革命の端緒(たんしょ)は宗教なんですよ。

だから、宗教に対して、今、ものすごく目を光らせています。幸福の科学みたいにメディア性を持った宗教というのは、とっても怖いと思いますね。だから、そういうのが、ドラマとしては面白いんじゃないでしょうかねえ。

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