大川隆法『ミラクル受験への道』 「志望校合格」必勝バイブル-目からウロコの受験の極意が満載

ミラクル受験への道/大川 隆法

受験生のための必勝バイブルがここに誕生しました。

『ミラクル受験への道』読みました。大川隆法総裁が丸ごと一冊受験にテーマを絞って書いた珍しい本です。受験の本ですが、受験も人生の修行であるととらえており、自助努力の精神の大切さを強調しています。

そういう意味では、精神論であるといってもいいのですが、一方受験の専門書だけあって、受験に合格できる具体的なテクニックが満載です。大川先生自身が日本の文系トップクラスの東大法学部に合格し、卒業された受験勝者であり、たくさんの受験生を指導されたであろう経験から本書に載っている数多くの受験テクニックの効果と説得力は抜群です。

受験生の皆さんはぜひ、この本を読んで志望校合格を目指してください。

受験勉強は人生修行のひとつ。「自助努力の精神」と「信仰心」を忘れず、「努力即幸福」を心がけ、人生の成功者をめざしましょう。

「あとがき」より

とにかく「自分を鍛える」こと。自助努力と縁起の理法を信じること。その上で、信仰パワーを継続すること。結果は謙虚に受け止め、人生の教訓にすること。さすれば、受験も、単なるテクニックの修得に終わらず、人生修行の一段階になるだろう。(中略)苦しい日々だろうが、「努力即幸福」の境地を目指してがんばってほしい。

『ミラクル受験への道』から

受験は仕事の予行訓練で時間の管理術を学ぶこと。”締切日”から逆算して、スケジュールを組み立てる。

受験という機会は全国レベルでの土俵で、芽を出すチャンス。

繰り返しは力。絞り込みをかけた問題集や参考書を5回繰り返すとマスターできる。

英語-例文暗記が実力アップの早道

尺取り虫勉強法で(問題集の問題を)20題から30題くらい暗記すると、英語の成績が総合的に上がる。

数学-オーソドックスに「基礎からの応用」を

「解法のパターン」を覚え、その組み合わせで問題を解く。文系なら最低で100パターン、理系なら200パターン、理Ⅲを目指すなら300パターンは覚える。

国語-「分析的に速く読む」力が大事

一歩抜きん出た「速読」と緻密な「精読」の両立が”勝利の方程式”

「宗教的アプローチ」も受験には不可欠

就寝前に反省し、「志望校に絶対合格する」「天も私に味方してくれる」と繰り返し念じ、自己暗示をかけながら毎晩寝る。「どうしても入りたい」という意欲や情熱が強いと、手が届くことがあります。やはり、「意欲が強い」ということは大事です。

これ以外にも効果抜群の受験テクニックがいっぱいです!!

最後に大川先生が東大受験時代に1日何時間勉強していたか、分かりますか?なんと1日13時間だそうです。ホントびっくりですね。でも、東大に合格する人はみんなそのくらい勉強していたそうです。いや、すごいですね。これを聞いてほとんどの人が東大受験を断念すると思います(^_^;)

でも、この話を聞いても自分は絶対東大を受験して合格するんだと思った、アナタ。この『ミラクル受験への道』を友にして、合格目指してがんばってください。

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