北里柴三郎の予想では、新型コロナウイルスで、「最終的には世界で5億人は死ぬ」日本も5万も死ぬ。

中国発・新型コロナウィルス 人類への教訓は何か ―北里柴三郎 R・A・ゴールの霊言― (OR BOOKS)

『中国発・新型コロナウィルス 人類への教訓は何か ―北里柴三郎 R・A・ゴールの霊言―  』読みました。

本書の第一部は、中国が仕掛けるウィルス戦争の”真相”、

第二部は、R・A・ゴールのメッセージ です。

第一部 中国が仕掛けるウィルス戦争の”真相”

第一章 北里柴三郎の霊言

第一部の第一章は、北里柴三郎(きたさとしばさぶろう)の霊言です。

■■ 北里柴三郎の人物紹介 ■■
1853~1931年。細菌学者。熊本県出身。東京医学校(現・東京大学医学部)卒。1883年、内務省衛生局に入局。86年、ドイツに留学してコッホに師事し、89年に破傷風菌の純粋培養に成功、血清療法を開発する。帰国後は伝染病研究所長を務めたが、研究所の内務省から文部省移管を機に辞職し、北里研究所を設立した。また、ペスト菌の発見や結核予防、慶應義塾大学医学部の創設など、日本の公衆衛生、医学および医学教育の発展に貢献した。

北里柴三郎は医療系団の7次元の菩薩の一人で、パスツールやコッホなども同じような世界にいるようです(パスツールやコッホが菩薩界にいるとは明言していない)。

登場した北里柴三郎は、この新型コロナウイルスはもうすぐ終息するように思われているが、終息しない。これから貧しい国ではやり始める。武漢で新型コロナウイルスをつくった研究者たちは証拠隠滅(いんめつ)のため、もう”消され”始めている、と語りました。

以下、北里柴三郎の言葉です。

1 新型コロナウイルスについての中国の驚くべき動き

衛生状態の悪い中国はもっと汚染されている。

中国が致死率の高いウィルスを広めている可能性がある。

来年七月にオリンピックを延ばすといっているが、来年はできない、また、来年の段階で、まだ、ワクチンはできていない。

新型コロナウイルスは”兵器”としてつくられている「人工ウィルス」。中国の洞窟にいるコウモリからウィルスを抽出して、そのなかで、特に悪性のものを濃くしていくような培養をしていたはず。

いつになく、大量の「あの世行き」が発生するので、病院という病院に「死神の軍団」が行っている感じ。

新型コロナウイルスは中国の「ウィルス攻撃」であり、今起きているのは、「生物兵器戦争」である。

2 中国による”ウィルス戦争”-その狙いと被害の予想

北里柴三郎の予想では「最終的には世界で5億人は死ぬ」日本も5万も死ぬ。

中国はキリスト教国を滅ぼそうとしている。

これは、ウィルス戦争の可能性がかなり高い。

先進国が弱れば、必然的に中国がリーダーになる構図が出てくる。3年ぐらいで、新型コロナウイルスのワクチン開発ができるとは思えない。

新型コロナウイルスは人工的につくられたもので、武器として使われたもの。天然のウィルスはこのようにはならない。「ペスト」や「スペイン風邪」並みの被害がおりえる。「億」の単位まで死ぬかもしれない可能性がある。

AI社会を進めて民主主義をつぶそうとしている”殺人ウィルス”

謎の病気、経済的な大敗北で、「民主主義の死滅」を目指す中国。香港のデモみたいなことをすれば、みんな死ぬことになるので、それをできないようにしようとした。

経済活動が全部止まれば、日本は”原始時代に戻る”可能性がある。中国は、生物兵器で世界支配を考えている可能性がある。

第2章  宇宙からの未来分析-R・A・ゴールの霊言-

■■ R・A・ゴールの人物紹介 ■■
こぐま座アンダルシアβ(ベータ)星の宇宙人。宇宙防衛軍の司令官の一人であり、メシア(救世主)資格を持つ。

1 中国が仕掛ける”ウィルス戦争”

中国は治療を放棄している可能性がある。

ウィルス兵器だった場合、ドローンで散布することが可能

中国は、致死率の違う複数のウィルスを持っている可能性がある。

2 アメリカの対中戦略

中国による意図的なものと断定したら、北京攻撃もありうる。

3 日本が取るべき道

今、起こっているのは、姿を変えた「第三次世界大戦」

大事なことは、「中国が犯人」と言い続けること。新型コロナウイルスは「中国発のウィルスで、中国の世界侵略攻撃」。

「アジアから無神論勢力を一掃する」「日本国としての自立が必要」

4 トランプ再選をつぶすのが狙い

5 「人類の生き筋」を示す戦いのとき

日本は、”戦後”をやめて、国家の使命を果たすべきとき

「光の神 対 闇の神」の戦いに負けるわけにはいかない。

荒業(あらわざ)を使ってでも、ウイグルや香港を必ず解放する。

第二部 R・A・ゴールのメッセージ

第1章 親中思想への警告-R・A・ゴールの霊言-

1 根本的に失われていくことになる「中国型の発展」

新型コロナウィルスの発症者数を調整し始めて、少なくしている中国。「ピークは過ぎた」といっているが、その結果、北京市内に新型コロナウィルスの感染が、さらに広がることになる。

2 世界は今、何かに気づかなければならない

疫病(えきびょう)が流行(はや)るとき、宗教が祈りを行うのは当然のこと。

「週刊誌もYou Tubeも”ウィルス”」

“ウィルス社会”を根絶したかったら、

「嘘(うそ)をつかない」、

「人の悪口を言わない」、

「神仏の悪口は言わない」、

「信仰深い人たちを傷つけない」

こういうことが大事であり、教育の根本でもなければいけない。

悪いことばかり起きる「令和の時代」において気づくべきこと

こうしたコロナウィルス、世界大恐慌、さらにバッタの大群。そして、その次に、まだ来るものがありますので。こういうもののなかで、ちょっと異常性を感じてもらわないといけないので。やはり、「天罰が何か起きているらしい」、「神様が怒っているかもしれない」ということまで感じてもらわなければいけないので。

3 日本は「国の立て直し」が必要

今は、自国でやれることを増やすチャンスのとき

今年、どういうふうに、物事が起きてくるか”楽しみに”見てくださいよ。あなたがたのいう「ゴールデン・エイジ」が、どういうふうにして幕が開いていくかを教えなければいけない。

「『共産党ウィルス』がある限り、不幸は続く」

第3章  唯一神への信仰に目覚めよ-R・A・ゴールの霊言-

1 「地球を護(まも)る唯一の神への信仰を持ちなさい」

神への信仰を持って初めて開ける「神秘の世界への目」

私たちが、この地上でも、

この世を浄化するために、さまざまな奇跡を起こしている理由は、

「唯一の神への信仰を持ちなさい」という、

ただ、その気持ち一点です。

神への信仰を持って初めて、

人類はまともになり、

そして、神秘の世界への目が開けるのです。

神への信仰を持って初めて、

それから先の、宇宙への目が、

神が創られた宇宙と

神が創られた宇宙の仲間たちへの

神秘の目が開けるのです。

だから、今は、私たちは自己証明をしようとも思わないし、

自分たちへの信仰を求めようとも思いません。

ただ、この地球を護(まも)っている唯一の神への信仰を持ちなさい。

さすれば、すべてが与えられることになるでしょう。

私たちも、いろいろな活動をしていることを、一部公開はしていますが、

その多くは、あなたがたには理解のいかないことでしょう。

ただ、言えることは、

霊界があるということさえ信じることができなかったら、

とうてい神の存在は信じることができないし、

神の存在を信じることができなかったら、

「宇宙に神が創られた他の知的生命体もまた、

魂修行のためにいろいろな修行を積んでいる」ということを、

とうてい信じることはできないと思います。

今、世界は、コロナウィルスによるパンデミック、

それから世界大恐慌の恐れ、

それ以外のさまざまな人類に対する脅威が

立ち向かっているように見えると思います。

しかし、それは脅威であって脅威ではありません。

神が求めているのは信仰です。

神を信じる心であり、人類の傲慢を戒(いまし)めようとしているだけなのです。

自分たちの小さな天狗の鼻を折って、神への信仰に目覚めなさい。

そのときに、あなたがたは、私たちの持っている「宇宙的愛」というものは

何であるかということを知るでしょう。

私たちの声を、今、地上に伝えることができるのは、

エル・カンターレ、大川隆法ただ一人です。

それが、地球の神の、唯一の、真実の魂の叫びであり、

私たちの心を汲(く)み取ってくれる、唯一の存在でもあるのです。

主エル・カンターレを信じなさい。

さすれば、あらゆる危機をあなたがたは乗り越え、

次の世紀に、新しい時代を築いていくことができるでしょう。

あなたがたのゴールデン・エイジは、厳しい始まりになりました。

しかし、この厳しさこそ、

地上にある過(あやま)てる価値観を粉砕するために必要な危機でもあるのです。

危機のための危機ではありません。

あなたがたをいじめるつもりでやっているわけでもありません。

あなたがたに、「真なる信仰」に目覚めていただきたいのです。

その解説は、いろいろなかたちでなされるでしょう。

しかし、今まで前例がないことが起きることによって初めて、

人間は、自分たちの知識で解決できない問題に打ち当たり、

自分たちの傲慢さに目覚めることがあります。

自分たちの無力に目覚めていただきたいのです。

そのときに、「神の言葉を伝える人」が要(い)るのです。

「そういう人が地上にいる」ということが救いなのです。

それを知っていただきたいと思います。

「俗人の言葉に惑(まど)わされるようでは、信仰の立場は得られない」

私は、「R・A・ゴール」と称しておりますが、

私への信仰など要りません。

宇宙のどこかから響いてきた声だと思ってください。

ただ、私たちが伝えたいのは、

「地球は悪しき勢力にも狙われている」ということです。

だから、「唯一の信仰はエル・カンターレ信仰である」ということを、

どうか伝えてください。

あらゆる手段を使って、

不信の輩(やから)に対して抵抗する

あなたがたであってほしいと思います。

そういう不信仰な者、

この世の俗人の言葉に惑(まど)わされるようであっては、

信仰の立場は、決して得ることはできません。

あなたがたの主なる神を信じなさい。

その主なる神は、宇宙へとつながっているものです。

あなたがたは、その唯一の神を通してでなければ、

本当の宇宙観を知ることはできないのです。

どうか、力強く、心強く、生きてください。

悪魔は、欲望を満たそうとしているので。「自分たちの言うことをきけば、その征服欲、支配欲、権力欲、財欲、色欲、すべて手に入って、おまえたちは幸福になる。われらこそが真なる神である」という、そういう嘘(うそ)を広めるのが悪魔の勢力であるので。

神の教えとか、神の代理人の教えとかいうものは、「欲望を捨てろ」とか、「戒律を守れ」だとか、「自由を制限して、責任を感じろ」とか、悪魔から見たら、全然、面白くも何もないことを言っているわけですから。(悪魔の欲望というほうの)この簡単な罠(わな)にかかる者は数知れず。地上世界は罠に満ち満ちている。そういうエゴイストは、簡単に罠にかかり、「欲望」という名の”落とし穴”に落ちていく。宗教においては、本当に、古典的な罠です。

まえがき

とにかく、まずは読んでもらうしかないだろう。今、急速に全世界に展開中の、中国発・コロナウィルス感染の今と今後について、かつて伝染病対策で成果を上げた「北里柴三郎」氏の霊言と、ニューヨーク・タイムズにまでその名が登場した宇宙的存在、「R・A・ゴール」からのスピリチュアル通信を一冊にまとめたものである。

日々に情報が変転していく中で、根本原因の探究と、未来予測は、極めて難しいが、伝統的な「常識信者」から、悪口、雑言、批判、非難を浴びても、言うべきことは言うのが、私の天命だと信じている。

宇宙人は、通常は地球文明に介入できないルールがあるが、人類の危機と地球文明の破滅の時期には介入できるとされてきた。「今がその時」なのだろう。

古代からの神々の神話の中には、地球産の「神」でないものもいる。謙虚に耳を傾けてみようではないか。

2020年4月21日

幸福の科学グループ創始者兼総裁

大川隆法

あとがき

厳しい日本人論にはなっているだろう。信仰を半(なか)ば失い、宇宙への関心が、はるかに遠い日本人には、ショッキングな内容かと思う。

日本のマスコミの遅れも相当なもので、「マスゴミ」となり果てているとも感じられる。また、YouTubeやインターネットの「ウイルス感染」との類似性の指摘も印象的だった。

彼ら二人の主張の根本は、現在の「コロナ・パンデミック」が中国の覇権主義と深い関係があるということだ。

今が未来への岐路(きろ)であろう。中国ヘ強く吸引されてきた安保世代、冷戦世代が、今、「コロナ・ウィルス」によって命を奪われつつある。「無明(むみょう)」の罪は重かろう。

十万円各人に金をバラまくことしか考えていない、現在の日本政府には、追って「沙汰(さた)」が下されることになるだろう。希望的観測の時期はもう終わっている。

2020年4月21日

幸福の科学グループ創始者兼総裁

大川隆法

タイトルとURLをコピーしました