「するのは失敗 何もしないのは大失敗」

「するのは失敗 何もしないのは大失敗」ということわざがあります。

意味は、何もしないより、何かして失敗するほうがマシ。「したこと」自体が自分の身になっているはず、という意味です。

このことわざには、もし、失敗しても、何もしないよりマシ。何もしないなら何も経験できないので、それこそ大失敗である、という意味があります。

いつもクヨクヨと悩んだり考え込んで、なかなか行動に移せない人に、学んでもらいたいことわざです。

行動しなければ失敗しないし、行動すれば、失敗する可能性が出てきます。

しかし、行動することで物事を体験することができ、もし失敗したとしても、失敗という貴重な経験が得られるのです。

失敗を恐れて何もしないと、経験値が増えないので、永遠に真の意味で賢くなれないということなのです。

本当に賢い人は、数多く失敗を経験しています。

数多くの失敗を経験するからこそ、物事の裏表が分かり、本当の意味で賢くなれるのです。

子供が自転車に乗る練習をしたとします。初めは失敗の連続です。しかし、何度も失敗しているうちに、あるときに、うまくいって、結果として、自転車にうまく乗れるようになります。

失敗がこわくて、自転車に乗ろうとしなければ、失敗はしませんが、永遠に自転車に乗れるようにはなりません。

このように、失敗を恐れて何もしないのではなく、失敗してもいいから体験してみることがとても大切なのです。

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