神様に見られても恥ずかしくない生き方をする

《神はあなたのことを常に見ている》

だれも見ていないからといって、悪いことはしてはならないのです。だれも見ていなくても、あの世から、神様、仏様、そして、あなたの守護霊があなたのことをジーと見ています。

神様、仏様、そして、あなたの守護霊は、あなたのこれまでの人生、すべてを知っています。あなたが思ったこと、考えたこと、言ったり行ったりしたこと、すべてを知っているのです。彼らは、あなたの良いところも、悪いところも、すべて知っているのです。

そう思ったら、なんだか恥ずかしくなりませんか?恥ずかしかったら、これからは、心を入れ替えて、神様、仏様、そして、あなたの守護霊に見られても恥ずかしくないような、良いことだけを思い、良いことばだけを話し、良い行いだけをするように努力していきましょう。

《あの世に帰ると、自分の一生の人生映画を見せられる》

あの世に帰ると、自分が、だれも見ていないだろうと思ってしていた行為は、すべて公開されることになります。

自分の一生が映画のように、スクリーン上に、それは、鮮やかに、映し出されるのです。そのスクリーン上に登場する主役は自分そっくりの人物です。そっくりというか、よく見ると、その人物は自分自身です。

そして、自分が一生の間に思ったこと、言ったこと、行ったことすべてがそのスクリーン上に映し出されます。

だから、あの世に帰ってから、恥をかくような悪いことは決してしないことです。だれも見ていないからといって、悪いことをしてはならないのです。

自分の心には、自分のしたことが、すべて記録されていて、あの世に帰ると、それが、すべて公開されるのです。

あの世に持って帰れるのは心だけです。ですから、あの世に美しい心を持って帰れるように努力していきましょう。

《悪いことをしたら、反省する》

悪いことを思ったり、悪い言葉を言ってしまったり、悪いことをしてしまったら、そのたびに反省しましょう。

反省することで、そのような悪い思いや、言葉、行いを消しゴムで消すように消すことができます。

「神様、ごめんなさい。二度とこういうことはしないので、どうか許してください」というふうに反省して、過ちを繰り返さないようにすることが大切です。

《自分のためではなく、人のために生きよう!》

悪い思いを持ったり、悪い言葉をしゃべったり、悪い行いをしたら、反省することは大切です。しかし、それだけではいけません。自分ができることで、良いことをしていかなければいけません。

例えば、人を愛する、人を励ます、人を勇気づける、人に親切にする、分からないことは優しく丁寧に教えてあげる、人を助ける、人に役立ち、奉仕する、人に優しくする、ゴミを拾う、寄付する、など数多くあります。とにかく、これは良いと思ったことはどんどんやっていくといいでしょう。

それから、他人にも、悪いことはしないようにと教えたり、注意することも大切です。

他人のために生きよう、たくさんの人々に尽くし、役立って生きよう、という気持ちで生きられるように努力していきましょう。

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