だれも見ていなくても天(神)が見ている

鏡の法則は、生きとし生けるものすべてに行き渡っていて、どんな生き物でも、その作用からは逃れられません。

だから、だれも見ていないから、悪いことをしてもいいわけではないのです。

だれも見てなくても、天(神)が見ているので、他人に悪いことをすれば、後で、まるごと、多少変形した形で自分に返ってきます。

心を一生懸命、磨いている人でも、だれも見ていなければ、油断して、多少あくどいことをしたり、好き勝手していることがあります。

しかし、だれが見ていなくても、自分の思考や行動に気を付けている人こそ、真の人格者であり、鏡の法則が分かっている人なのです。

ですから、だれも見ていないからこそ、十分注意して、悪いことを思ったり、他人に悪意を持ったりしないように気をつけましょう。

難しいですが、鏡の法則に従って生きたいのなら当然のことです。がんばっていきましょう。

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