病気でも、健康でなくても、障害があっても金持ちになることはできる

あなたは健康でなければ、お金持ちになれないと思っていませんか?自分は体が弱いから金持ちになれないとか、病気や障害があるから金持ちになれないと思っていませんか?それは間違った考え方なので、もし、そう考えているのなら、今すぐその考えを捨ててください。

真実は、人間は病気でも、健康でなくても、障害があっても、お金持ちになり、富を得ることができます。

この世界は健康な貧乏人であふれています。だから、健康であることは、お金持ちになり、富を得る絶対条件ではないということです。

もちろん、健康であるほうがいいに決まっています。しかし、必ずしも健康であることは、富を得る絶対条件ではないのです。

なぜなら、この世には、健康でなくても、富を得た人たちが、数多く存在するからです。

巨万の富を得た経営の神様、パナソニックの松下幸之助さんも、若いころから病弱で、しょっちゅう病院に入院していました。松下さんは自分がしょっちゅう入院していて、現場に出られないので、自分がいなくても会社が回るように、人に任せる事業部制というものを発明しました。

また、日本一の商人、納税金額日本一、年商30億円、総資産200億円といわれる幸せなお金持ち、斎藤一人さんも、子どものころから病弱で、しょっちゅう寝込んでいました。そこで、自分で青汁をつくって、それを飲んでいたそうです。

それから、その青汁の話を聞いた病人に頼まれて、無料で青汁を配っていたところ、次々と、病状が改善する病人が現れて、青汁の注文が殺到しました。それから、斎藤一人さんは銀座まるかんを創設し、本格的に健康食品やダイエット食品を販売することになり、現在のように、大成功しているというわけです。

逆に、身体は丈夫で、風邪一つひかないくらい健康なのに、貧乏な人は、数え切れないほどです。

ということで、健康であることは、富を得る絶対条件ではないということが分かると思います。

それでは、富を得る絶対条件とは何かといえば、どれだけ心の内面に富をイメージし、映像化し続けたかということにかかっています。どれほど克明に頭の中に富をイメージし、映像化し続けたかが問題となるのです。

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