徳が減ると病気になり、才能が低下する

他人に奉仕することが少なければ、あまり徳を積めません。願望が実現したり、成功すると、
徳が消費されます。

大成功した人が落ち目になり、借金地獄になったり、調子が良かったのに、突然、ヘマばかりするようになったのなら、それは成功で徳が減り、ついに徳の蓄積量がマイナスになってしまったからでしょう。

大人気の芸能人が、急速に人気が下降したり、スキャンダルで世の中からバッシングされるのは、他者に魅力を与えると徳が減るからなのです。

少しの人に魅力を与えて人気が出ても、徳が減る量は大したことはありませんが、大人気の芸能人であれば、何百万、何千万という多くの人に魅力を与えているので、大きく徳が消費されます。

徳は、豊かさや徳、健康や人間関係のよさを
 つくるエネルギーなので、徳がマイナスになると、突然、失敗したり、人気が下降したり、病気になったりします。

徳は才能を司るエネルギーです。徳がマイナスになると、才能が低下し、能力も下がり、これまで難なくできたこともできなくなってしまいます。

歌手ならば、「これまで歌えていた歌が歌えなくなった」とか、スポーツ選手であれば、「これまでのような俊敏な動きができなくなった」などということになります。

喉にポリープができたり、病気になってしまい、才能が発揮できないという形で現象化することもあります。

このように、徳が減ってマイナスになると、人気がなくなり、病気になり、能力も低下し、失敗しやすくなります。

そういうときは、とにかく、寄付したり、他人に奉仕したり、人助けしたりして、他者に貢献して、徳を積まなければなりません。徳を積めば人生は良くなっていきます。

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