お金と自由がほしいなら、不労所得の仕組みづくりが不可欠

あなたは、お金がほしければ、朝から晩まで1日中働かなければ、稼げないと考えていないでしょうか。

そんな考えでは、稼いでも、自分の自由になる時間がなくなって、一日中、働き詰めで、自分はなんのために生きているのか分からない多忙な毎日になります。

常に働き詰めで、自分がいなくなると仕事が回らなくなるので、一息つく間もなく、稼いでも、そのお金を使う時間もありません。

ほとんどの成功者はいつも、せっせと忙しく働いていて、彼らには自由な時間がありません。

これでは、金持ちになっても、決して自由な時間を楽しめません。

ですから、不労所得の仕組みをつくる必要があるのです。

不労所得とは、自分が何もしなくても自動で自分に入ってくる収入です。

常に忙しく働くことに慣れている人からすれば、「働かないのにお金が入ってくる?どういうことだ。頭おかしいんじゃないか?」と言いたくなることでしょう。

現実には、働かなくても、自分に収入が入ってくる不労所得というものがあり、実際、この世には、不労所得で生きている人はたくさんいます。

不労所得とはどのようなものかというと、代表的なのが、不動産の家賃収入です。

マンションやアパートなどを何棟か所有して、その不動産を管理会社に任せれば、一ヶ月に数十万から数百万というお金が、自分が何もしなくても、入ってくるのです。

その他、ライセンス収入、権利収入なども不労所得ですよ。商品やソフトウェア、デザインなどを販売する権利を売ったり、ライセンス販売なども不労所得です。

ブログやWEBサイトなどをつくり、広告収入を得るアフィリエイトなども、最初の数年間は労働する必要がありますが、完成度の高いブログやWEBサイトをつくることによって、それらから、ほとんど不労所得を得ることができます。

膨大なアクセスのあるブログやサイトからは、何もしなくても、広告収入が入ってくるので、不労所得となります。

これら、家賃収入、権利収入、ライセンス収入、ブログやサイトの広告収入などが、働かずにお金が入ってくる不労所得です。

他にも、様々な不労所得がありますが、お金を稼ぐだけでなく、自由な時間がほしければ、不労所得を生む仕組みづくりに全力を尽くす必要があります。

お金があっても、それを使う自由な時間がなければ不幸です。

人間が幸福になるには、自由な時間が絶対に必要です。

ですから、一生懸命働き、自分の身を削って稼ぐことだけに集中していては決して幸福にはなれません。

不労所得の仕組みを数多くつくれば、自分が何もしなくても、ほったらかしで大きなお金が自分に入ってくる経済的自由が獲得できます。

このように、富と自由な時間を獲得するには、不労所得の仕組みづくりが不可欠なのです。

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