木村花はネットに殺された!これはりっぱな殺人だ!

というわけですが、正確にいうと、木村花さんは、ネットの裏にある、人間の陰湿な悪意によって、殺されたのだといっていいでしょう。

私は、昔から、プロレス好きで、YOUTUBEで過去、現在のプロレスの動画をよく見ています。見るのは、主に、男子選手のプロレスですが、世界最大のプロレス団体、WWEの動画もよく見ています。

WWEでは、中邑真輔やアスカ、カイリ・セイン、紫雷イオ、といった日本人プロレスラーが、WWEの中心選手として活躍しているので、同じ日本人として、彼らの試合を見るのが楽しみです。WWEでは、アスカやカイリ・セイン、紫雷イオといった女子プロレスラーがいるので、男子の試合だけではなく、女子の試合もよく見ていました。

そして、今年から、日本最大の女子プロレス団体、スターダムの試合も見るようになりました。

人間離れした筋肉隆々の大男たちが激突する男子選手のプロレスも迫力があって、いいですが、女子プロレスも華やかで、可愛くて、それでいて、過激で、ということで、男子プロレスとはまた違った魅力が、女子プロレスにはあるので、女子プロレスも面白いです。

今年から見始めたスターダムの試合ですが、スターダムの女子選手の中でも、木村花選手は22歳と若く、一番ド派手で、実力もあり、ハーフでかわいいルックスで、スタイルもよく、とても人気がありました。

木村花選手は、老若男女、子どもからお年寄りまで、たくさんの人に愛されていました。たくさんの女の子たちが、木村花選手を見て、女子プロレスラーを目指すようになったそうです。そういう女の子たちにとっては、木村花選手は、まさに、自分たちもそうなりたい、あこがれの存在だったことでしょう。

スターダムのホープであり、スターダムの次世代エース候補だったといえるでしょう。

木村花選手は、少し、というか、かなり気性の激しい面もあるみたいで、今年、スターダムに移籍してきたジュリア選手に突っかかっていき、乱闘騒ぎを起こしました。私は、それをYOUTUBEで見ましたが、正直、木村花選手は少しやりすぎでは、と思ったことも事実です。

そんなスターダムの中心選手の一人で、将来の女子プロレス界をになっていくのでは、というぐらいの逸材の女子プロレスラー、木村花選手が自殺してしまったということで、こんなに大騒ぎになっているわけです。

もちろん、SNSで木村花選手を自分の名前も顔も出さないで、誹謗中傷していた多くの人間たちは、卑怯ものであり、最低の人間であり、世間にまったく相手にもされない底辺人間、ク○、ゴ○、一種のキチガ○、精神異常といっていい人間たちでしょう。

美輪明宏さんも言っています。「人の悪口を言う人間は、うじ○並みの最低の魂の持ち主」だと。まったく、その通りです。そんなうじ○のために、自分の尊い大切な生命を捨てるなどとは、なんと哀れな、そして愚かなことでしょうか!

スルーすれば、よかったのです。完全に無視すればよかったのです。そういう、つまらない悪口、誹謗中傷は、決して見てはならないのです。決して相手にしてはならなかったのです!

この世には、一定の割合で、そういうキチガ○がいるのも事実です。この世から、そういうキチガ○をなくすことは決してできません。いつの時代も、こういうキチガ○が、一定の割合で存在します。

そういうキチガ○に対しては、「見ない、聞かない、関わらない」というふうに、完全に無視、フルシカトするべきです。このことは、成功者がみんな言っていることです。そういうキチガ○は、決して、相手にしてはならない、関わってはならないのです。

昔から、【三十六計逃げるに如かず】 というじゃないですか。逃げればよかったのです。そういうキチガ○は、決して、まともに相手にしてはならないのです。

(注)【三十六計逃げるに如かずの解説】 形勢が不利になったときは、あれこれと策を練るよりも逃げるべきときに逃げて身を守る方法もあるということ。 「三十六」とは、中国古代の兵法にある三十六種類の計略のこと。 『南斉書・王敬則伝』に「壇公の三十六策、走ぐるは是れ上なり」とあるのに基づく。

人間、自分の身を守るためには、時には、逃げることも必要なのです。木村花さんは22歳とまだ若く、人生経験が浅く、「場合によっては、逃げてもいい。それは決して卑怯なことではない。それは自分を守る正当な行為なのだ」ということを知らなかったのかもしれません。

木村花さんに、「逃げる勇気」があれば、と悔やまれます。また、周囲に、「逃げろ」とアドバイスする人間がいなかったらしいことは、本当に残念です。

木村花さんのご冥福を心よりお祈りいたします。

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