河野談話と村山談話のあきれた成立事情

 河野談話と村山談話のあきれた成立事情

「河野談話」「村山談話」を斬る! (OR books)』を読みました。この霊言で、「河野談話」「村山談話」ともになんの根拠も証拠もなく、適当につくられたトンデモ談話だということが明らかになりました。

「村山談話」は朝日新聞が書いた原稿、「河野談話」は自作自演の「風評(うわさ)」でした。河野洋平は、当時、弱体化していた宮澤政権が生き残るために、左翼マスコミの支持を得ようと談話を出したということです。安倍総理は今こそ「大川談話」を基にした「安倍談話」を発表し、自虐史観を払拭し、日本の誇りを取り戻さなければなりません。

河野洋平守護霊の霊言-河野談話は単なる推測

戦後補償をしたかったので、なんでもいいから「謝る材料」がほしかった。

朝鮮半島の人たちは、もはや自主的な判断権がない状態であるから(中略)「その人たちに対して強制力が働いた」というのは、まあ、推測するに、「そうだろう」とは思うよ。中韓には「とにかく謝っておけばいい」と考えていた。「補償をしたかった」というのが先にあるんだよ。日本は、戦後、発展しすぎて、儲けすぎた。何とか賠償金を払いたかったけど、払うには材料が必要だから、何でもいいから謝る材料が欲しかったのよ。そうしたら、金を出せるじゃない? 日本は悪魔。「河野洋平」は国を滅ぼす”救世主”なんだ。

村山富市守護霊の霊言-「日本の金日成」として社会主義国家の建国の父と呼ばれたい。

村山談話の原稿は朝日新聞が書いたもので、私(村山富市)は読んだだけ。原案は、マスコミから来てる。わしが書いてないんだから、(内容について)答えられるわけないじゃないか。(中略)朝日新聞に訊(き)いてくれよ。もうすぐ中国から食糧やエネルギーを恵んでもらうときが来る。

「あとがき」より

ここに応援のための一冊を出版するので、ぜひ「安倍談話」を出し、日本を国難から救ってほしい。日本の政治家が国民に植え込んだ「自虐史観」は、日本の政治家が取り除くしかない。安倍首相よ、勇気を出せ。今こそ、日本の誇りを取り戻すべきだ。

【大川談話-私案-】「河野談話」「村山談話」無効宣言-戦後68年の「自虐史観」を根底から覆す

河野・村山談話は「風評」を公式見解としたものにすぎない。先の大東亜戦争は、アジア同胞を解放する「聖戦」だった。

〈大川談話―私案―〉(安倍総理参考)
 わが国は、かつて「河野談話」(一九九三年)「村山談話」(一九九五年)を日本国政府の見解として発表したが、これは歴史的事実として証拠のない風評を公式見解としたものである。その結果、先の大東亜戦争で亡くなられた約三百万人の英霊とその遺族に対し、由々しき罪悪感と戦後に生きたわが国、国民に対して、いわれなき自虐史観を押しつけ、この国の歴史認識を大きく誤らせたことを、政府としてここに公式に反省する。

 先の大東亜戦争は、欧米列強から、アジアの植民地を解放し、白人優位の人種差別政策を打ち砕くとともに、わが国の正当な自衛権の行使としてなされたものである。政府として今一歩力及ばず、原爆を使用したアメリカ合衆国に敗れはしたものの、アジアの同胞を解放するための聖戦として、日本の神々の熱き思いの一部を実現せしものと考える。
 日本は今後、いかなる国であれ、不当な侵略主義により、他国を侵略・植民地化させないための平和と正義の守護神となることをここに誓う。国防軍を創設して、ひとり自国の平和のみならず、世界の恒久平和のために尽くすことを希望する。なお、本談話により、先の「河野談話」「村山談話」は、遡って無効であることを宣言する。

平成二十五年 八月十五日


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